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大阪ねこの会

Author:大阪ねこの会
大阪市の「公園猫サポーター制度」の発足とともにサポーターや個人ボランティア間の交流を図る目的で結成された「おおさか公園ねこの会」は、公園猫サポーターメンバーによる「連絡会」が発足したことにより、さらにボランティア間の交流を拡大する目的で名称から「公園」を外して「大阪ねこの会」と改名しました。
今後の活動として、ボランティアのマッチングコーディネイトや情報交換、勉強会、講演会のほか、会員の皆様の意見・要望をまとめ、関連機関との話し合いも進めていきたいと思っています。

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私たちは公益財団法人どうぶつ基金が主催し日本郵便の年賀寄付金 の助成を受けた
「どうぶつ基金24年度みみ先カット猫無料不妊手術事業」の協働ボランティアです。
このブログ (HP)に登場する猫(一部の場合もあります)のみみ先カットと不妊去勢手術は、
どうぶつ基金が発行する「公益財団法人どうぶつ基金24年度みみ 先カット猫無料不妊手術チケット」を利用し、
わたしたちは手術代を負担することなく無料で行いました。
どうぶつ基金では全国の協力獣医さんと、みみ先カット猫無料不妊手術(約2300頭)を利用した
TNR活動を行うことが出来る協働ボランティアさんを募集しています。
詳しくは、下記をご覧ください。
http://www.doubutukikin.or.jp/tnr/campaign/

※この事業は平成24年度 日本郵便の年賀寄付金の助成を受けています。
寄付金付き年賀はがき、切手を購入していただいた皆さま、
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様、
郵便事業会社様に心より感謝申し上げます。


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市民の会 取り組み | 00:00:00 | トラックバック(1)
「街ねこ制度」と「公園ねこ制度」が窓口統合へ
以前からボランティアの要望が強かった「街ねこ制度」と「公園ねこサポーター制度」の統合について、窓口の統合が検討されることになりました。

これは、10月24日の大阪市会決算特別委員会での高山議員の質疑によるもので、
高山議員から「同じねこの対策なのに、二つの制度が併存し、手続きが二重になって、
公園を含む地域一帯の対策をとりにくい。窓口などを統合して、
市民に分かりやすくかつ、実効性のある制度に再編するべきではないか」という質問に対して、
健康局とゆとりとみどり振興局の両局から、
「申請手続きの簡素化を図るため、健康局とゆとりとみどり振興局で協議していきたい」
と回答されたもので、今後、健康局とゆとりとみどり振興局で検討が進められることになります。

当面は両方の制度はそのままで、申請手続きが一本化されることになると思われますが、それだけでも進歩です。
しかし、「街ねこ制度」と「公園ねこサポーター制度」は認定期間が異なり、
「公園ねこサポーター制度」では避妊去勢手術がすべて終わっていても認定されるなど、
認定についての考え方も違うことから、手続きを統合するためには、
制度そのものを統合させる必要があり、今後の検討がどこまで進むのか注目していきたいです。

このほか、高山議員からは、「街ねこ制度」によるフォロー期間の延長や動物愛護基金の創設について質問がされました。

「小さなニクキュウを守り隊」さんのブログ
http://nikukyu11.blog.fc2.com/

に詳しい内容が記載されていますのでご参考に。


それから、もうひとつ。
今年も「公園ねこセミナー」が開催されます。
今年のパネルディスカッションは、「公認ボランティア制度」で有名な東京都練馬区の行政職員さんとボランティアさん(「ねりまねこ」で有名な亀山さん)、
動物愛護基金を作った尼崎市の職員さんとボランティアさん(CONの入江さん)、
地域猫による地域コミュニティの活性化という究極の地域猫活動に取り組んでいる福岡市の職員さんとボランティアさん(環境デザイナーの鍬田さん)らが
「行政と市民の役割分担」をテーマに議論を展開します。
司会は、元ABC局アナウンサーの曽和ローズさんです。

12月1日(土)午後2時から4時まで 市立中央会館1階ホールで。
入場無料です。行かなければ損ですよ♪

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詳しくは大阪市HPにて。
http://www.city.osaka.lg.jp/yutoritomidori/page/0000188029.html



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市民の会 取り組み | 22:45:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
第8回・おおさか公園ねこの会報告
去る10月14日(日)に、第8回・公園ねこの会が開催されました。
参加者は30名超、大変盛況でした。
お忙しい中参加いただいた皆様、ありがとうございました<(_ _)>


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今回は盛りだくさんな内容で、とても充実していたと自画自賛^^
詳しい議事録はまたHPにアップされる予定なので、
こちらでは簡単な内容とお知らせのみ。



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まず、水上代表のあいさつから始まり、
警察との連携について。
公園ねこ、地域猫の活動どころか、動物愛護法すら知らない警官とのトラブルが絶えない猫ボラが、
スムーズに活動できるように府警本部に申し入れをし、
地域の交番勤務の警官にまで活動の趣旨や動物愛護法を周知徹底してもらうため、
ニュースレター(警察内部のもの)を送っていただきました。
これで、大阪市内の警官すべてに、公園ねこ・地域猫の活動を知ってもらえたはずなので、
猫のお世話のついでに近くの交番の警察官にごあいさつに行ってみてください。
(そんなん知らん、と言われたら、ニュースレターを見ろ!と教育してあげてください^^)
普段からよい関係を築いていれば、虐待や遺棄があった場合に、
きちんと対応してもらえます。

次は動物愛護法の改正での変更点について。
詳しく知りたい方は、色んなサイトで分かりやすく変更点をまとめてくださってますので、
検索してみてください^^;
というこいとで、こちらでは割愛。



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そして、避妊去勢手術無料キャンペーンの報告。
これは以前の記事で報告しているので、割愛。

次は里親会について。
「おおさかねこネット」さんが月一で開催している里親会ですが、
有料で参加させていただけることになりました。
参加条件などがありますので、保護猫を参加させたい、という方は、
おおさかねこネット」さんにご相談を!


あとは、お知らせ。

うつぼ公園ガレージセール
2012年10月21日(日)(雨天の場合は28日)


「うつぼ公園ねこの会」がフリマとポスターでの里親探しで参加。
フリマ物資の寄付歓迎(現地に持ってきてください、とのこと)
うつぼ公園でのサポーターの活動についてもお話が聞けますよ。
参考にしたい方はぜひ行ってみてください♪




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市民の会 取り組み | 21:59:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
大阪市議会で猫ボラの気持ちを代弁
9月19日に行われた大阪市議会で、住吉区選出の高山議員が質問に立ち、「街ねこ」制度の問題点についてボランティアの声を伝え、さらに尼崎市のような動物愛護基金の設立について検討を要請しました。
詳細は、いりこだしさんのブログ「小さなニクキュウを守り隊」さんから引用します。


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大阪市健康局が担当する「街ねこ制度」は、新年度になってもしばらく予算がとまっていましたが、7月に再開されました。色々と課題の多い制度で、そのことをまとめようと考えているうちに時間が過ぎてしまい、ブログも休止状態になってしまっていました。

しかし、19日に行われた大阪市会で、住吉区選出の高山仁(まさし)議員が、動物愛護施策の推進を要望する2つの陳情書に関して発言し、「街ねこ制度」の問題点を指摘。さらに尼崎市のような動物愛護基金を大阪市でも創設する必要があると提案しました。

議会を傍聴されたボランティアさんからの連絡では、高山議員は発言の冒頭で
「健康局長の見解は上から目線で、市民、ボランティアの目線で考えていない!」
と健康局の姿勢を一蹴。
「街ねこ」制度の実績や行政の関わりが6か月だけに限定されているが、その後に地域で順調に運営しているのかと健康局に質問。

的を得ない健康局の課長の答弁のあと、高山議員は、「質問にきちんと答えていない。本当のことを言わないといけない」と指摘し、実際のボランティアの声として、

● 「街ねこ」制度では行政の関わり合いは6か月だけで、そのあとは行政のフォローは一切ない。6か月を過ぎたのち、地域やボランティアに苦情処理を押し付けるための制度になっている。ボランティアの負担がかえって増える。

● 町会長に合意のハンコをもらう必要があるが、事前に行政からの制度の周知や説明がなく、ボランティアだけで合意を得ることが非常に難しい。

● そもそも行政の職員が制度のことを理解していない。餌をあげないようにしてもトラブル解決にならないと健康局ではHPに書いているのに、区役所や動物愛護相談室の職員は「苦情があるなら餌をやるな」と言っている。

● 「公園ねこサポーター制度」があるが、サポーターは目立つので地域の猫のトラブルもサポーターが負担している。公園だとか地域だとか分けずに地域一体で取り組まなければ不十分。一本化してほしい。

と制度の不備を指摘。このようなボランティアの声をどのように聞いているのか、と迫りました。

さらに、2・3年前に林健康局長が「避妊去勢手術代だけでなく、餌代などの日常の管理にも費用がかかり、地域の負担が課題である」と発言していたことに触れ、尼崎市のような動物愛護基金の創設に向けて検討してはどうか、と提案しました。

これに対して林局長は、尼崎市の状況をしっかりと検討していく、と答えたにとどまり、高山議員から、検討していただいていいが、2年も3年も4年もかかることのないように、と釘が刺されました。

高山議員の発言は、まさしく、私たちが常に思っていること。よくぞ、代弁してくださいました(拍手)。
議会だけでのやりとりに終わらず、高山議員には引き続き、行政の対応や制度をよくするために、また、大阪市でも動物愛護基金が創設できるように、行政のお尻を叩いていただきたいです。

高山議員を応援しよう!

高山議員のツイッター  http://twitter.com/#!/takayamamasashi
 
公明党大阪市会メールアドレス  info@komei21.com


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尼崎市京都市など、大阪周辺の都市も動物愛護基金を設立し、大阪市はどんどん置いて行かれています。
是非とも行政の方には真剣に考えてもらいたいです。



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市民の会 取り組み | 22:11:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
みみ先カット猫無料不妊手術事業・第三弾
前回の「みみ先カット猫無料不妊手術事業」の協働ボランティアで50匹のTNRを行った後、
再度「公益財団法人どうぶつ基金」さんにチケットの申請をし、今回は100匹分の無料チケットをいただきました。

そしてまた「おおさか公園ねこの会」会員限定で100匹の手術が終了しました。

内訳はメス54匹(うち妊娠中9匹)オス45匹耳カットのみオス1匹でした。
どうぶつ基金様、ありがとうございました。

今回、また妊娠中のメス猫が9匹いました。
そろそろ秋の出産シーズンが迫ってきています。
ぜひとも、妊娠・出産前に避妊手術をお願いします。


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毎度おなじみのみみ先カット^^
手術済みのしるし、お世話してくれる人がいるしるしです。


そして今回もお世話になったのは「一(いち)犬猫病院」さん。
大阪一の低料金で野良猫の避妊去勢手術を行って下さるすばらしい病院です^^
猫さんの送迎もしてくれます(有料)。


どうぶつ基金様では平成24年度の「みみ先カット猫無料不妊手術事業」の申請を受け付けています。
お世話しているお外猫で未手術の猫がいる方は、ぜひ活用して全頭手術済みを目指して下さい。
病院によっては指定数に達しているために受付終了しているところもあるようです。
必ず下記から受付状況を確認してからお申し込みください。
http://www.doubutukikin.or.jp/tnr/campaign/



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市民の会 取り組み | 00:21:08 | トラックバック(0) | コメント(5)
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