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大阪ねこの会

Author:大阪ねこの会
大阪市の「公園猫サポーター制度」の発足とともにサポーターや個人ボランティア間の交流を図る目的で結成された「おおさか公園ねこの会」は、公園猫サポーターメンバーによる「連絡会」が発足したことにより、さらにボランティア間の交流を拡大する目的で名称から「公園」を外して「大阪ねこの会」と改名しました。
今後の活動として、ボランティアのマッチングコーディネイトや情報交換、勉強会、講演会のほか、会員の皆様の意見・要望をまとめ、関連機関との話し合いも進めていきたいと思っています。

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公園ねこサポーター認定の進捗状況
4月1日から始まった大阪市の「公園ねこ適正管理推進サポーター制度」の
認定の進捗状況を、「ゆとりみどり振興局」の担当者の方からうかがいました。


現在、申請が50数件、うち面接を終えたグループが10数件、
認定されたグループはまだない、とのことでした。


認定までには様々なステップがあり、申請したからと言ってすぐサポーターになれるわけではありません。


一番簡単な「もうすでに全頭不妊手術済みの公園」でも
申請→公園事務所の面接→地域の了解→事前研修→認定 という流れになります。
不妊手術の負担軽減措置を得ようとすれば、「健康福祉局」で地区指定をしてもらわなければなりません。


ややこしいですね。


でも、めげずに頑張ってサポーター認定を受けてくださいね。
この制度が成功するか否かで大阪市のみならず、日本全国の公園猫の未来が変わるのです。
私達は大阪市だけでこの制度を終わらせるつもりはありません。
ゆくゆくは日本全国で同様の制度ができることを目指しているのです。


公園ねこの会代表の水上さんもサポーター制度の申請をしています。
彼女のグループは面接までは終わったそうです。
地域の了解ももらい、あとは事前研修を残すのみだそうです。


その、水上さんの日々の活動を少しご紹介。
彼女の活動場所は職場の近くの公園。
全頭不妊手術済みで、主な活動は日々の餌やりと公園掃除。

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ごはんを持って行くとわらわら集まってきます。



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公園でごはんをもらっているのは6匹。


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この子だけ少し離れてひとりごはん。


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この子はお店の看板猫さん。
とっても人懐っこくてお客さんによしよししてもらうのが大好き。
彼はお店でごはんをもらっているのに、水上さんが公園に行くとついてきます。


IMG_3804.jpg

ごはんが終わると公園のお掃除。
この日は雨だったのでゴミは少なめ。
お天気の良い暖かな日は、昼食の残骸が山のように置き去りにされているそうです。
このゴミは湿布が雨を吸ってぶよんぶよんに膨らんだもの。
なぜ?というようなものが落ちています^^;


IMG_3805.jpg

タバコの吸い殻もパッケージもいっぱい落ちています。
他にはビニール袋に入った犬のフンや、そのままの犬のフン。
犬を飼っている人のしつけが必要かも^^;


こんな風に、雨の日も風邪の日も頑張っているおかげで
この公園はきれいに保たれているのです。
それを付近の住民も理解して、猫にも理解を示してくれているのです。


他の公園でもこんな風にうまくいくといいですね。


※市の担当者さんに聞いたところでは、大阪城公園、長居公園、八幡屋公園での申請が
 ない、もしくは少ないのでコーディネートが必要だそうです。
 どれも大きな公園で、猫もたくさんいます。
 我こそはと思われる方がいらっしゃいましたら、
 ぜひ、公園ねこの会までメール(inu_neko_osaka_simin@yahoo.co.jp)をお願いします。




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市民の会 取り組み | 21:06:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
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