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大阪ねこの会

Author:大阪ねこの会
大阪市の「公園猫サポーター制度」の発足とともにサポーターや個人ボランティア間の交流を図る目的で結成された「おおさか公園ねこの会」は、公園猫サポーターメンバーによる「連絡会」が発足したことにより、さらにボランティア間の交流を拡大する目的で名称から「公園」を外して「大阪ねこの会」と改名しました。
今後の活動として、ボランティアのマッチングコーディネイトや情報交換、勉強会、講演会のほか、会員の皆様の意見・要望をまとめ、関連機関との話し合いも進めていきたいと思っています。

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第2回・公園ねこの会 報告(2)
大変遅くなりましたが、第2回・公園ねこの会の報告の続きです。

まずは、前回お知らせした「生野勝山北公園」のニュース映像をどうぞ。





こちらの公園の代表者の報告では、他のサポーター制度を始めた公園とはきっかけが少し違いました。
他の公園では大抵以前からTNRや餌やりをしていた方々がサポーター制度の申請をしているのに対し、
こちらの公園では、自治会の公園掃除の際に猫のフンが問題になったことから始まりました。

380平米に満たない生野区の「勝山北公園」。
そこには50匹近くの猫が集まってきていたそうです。

ここで大抵の自治会なら「猫の排除」の方向へと進んでしまうのですが、
こちらでは「フンが植え込みなどの掃除しにくい場所や、あちこちの広範囲に広がるならば、
猫のトイレを設置すれば、掃除が一か所で済むではないか」とうい大変建設的な方向に話が進みました。
そして、ためしに猫トイレを設置すると、猫たちはみんなそこでトイレをするようになり、
糞尿の苦情はグンと減ったそうです。

しかし、公共の場所である公園に勝手に物を置くことはできません。
市側にも反対されたそうです。
しかし、実績と地道な説得で理解を得、地域や公園事務所にも理解を得た
素晴らしい取り組みが進められているそうです。

ニュース映像にもあったように、地域の方々もこの取り組みによって、
糞尿被害が減ったことを実感し、理解を示してくれているようです。


この公園での成功をステップにして、他の公園でもトイレ設置に市側が理解を示してくれるよう、
「公園ねこの会」でも市側に働きかけていこうと考えています。



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市民の会 取り組み | 22:07:17 | トラックバック(0) | コメント(0)

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