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大阪ねこの会

Author:大阪ねこの会
大阪市の「公園猫サポーター制度」の発足とともにサポーターや個人ボランティア間の交流を図る目的で結成された「おおさか公園ねこの会」は、公園猫サポーターメンバーによる「連絡会」が発足したことにより、さらにボランティア間の交流を拡大する目的で名称から「公園」を外して「大阪ねこの会」と改名しました。
今後の活動として、ボランティアのマッチングコーディネイトや情報交換、勉強会、講演会のほか、会員の皆様の意見・要望をまとめ、関連機関との話し合いも進めていきたいと思っています。

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お知らせいろいろ
前記事の「罰則付き餌やり禁止条例」について当会の考えをHPにアップしました。
こちらからどうぞ。


次に、1月発行の動物法ニュース35号で「公園ねこサポーター制度」が紹介されています。

まずは、THEペット法塾代表の植田弁護士が、
「大阪市公園ねこサポーター制度」は、動物の命を守り、野良ねこと共生することを公益として位置づけ、行政が核となってサポーターを支援し、地域の協働をもって実施するもので全国のモデルケースとして、これからの野良ねこ問題の解決をリードするもの。
と、公園ねこサポーター制度の行政としての取り組みの意義を説明。

次いで、行政の担当者から、
行政全体の取り組みが「排除から共生へ」と意識的に変化していく必要があり、国民的なコンセンサスの形成につながるものでなければならない。
と行政としての抱負が述べられています。

ともに、「公園ねこサポーター制度」の意義を述べたもので、公園ねこサポーターはもちろん、公園での活動を続けておられる方、公園ねこサポーター制度を取り入れようとお考えの他都市の方もぜひお読みください。

お問い合わせはこちらから(動物法ニュースはTHEペット法塾の会誌ですが、1冊だけ購入することもできます)
http://serado.main.jp/magazine.html


そして、1月17日の「キャスト」(朝日放送)にて、サポーター制度のことが取り上げられました。

大阪城公園のサポーターさんが取材を受け、
・トラブルを減らすために管理して手術をし、減らす。
・サポーター制度になったことで、認められて活動しやすくなった。
・ボランティアの自費に頼っていて負担が大きい。
といった内容のお話をしていました。

そして、「行政は市民と協力することで、お金をかけずに効果をあげることができる。」
との説明がありました。

うーん、市民協働とはいっても、まだ「民」の負担が大きいですよね。
そんな「民」の部分であるサポーターさんを応援するために、
ぜひ「ふるさと納税」で応援をお願いします。
全国誰でもできる上に税制上の優遇もありますのでよろしくお願いします。


次回の第5回・公園ねこの会は2012年1月22日(日)13:00~、
場所はいつもと同じ「阿倍野市民学習センター」です。
内容は対市交渉の結果報告、猫の里親探しを考える、などなど。
たくさんのご参加お待ちしています。




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市民の会 取り組み | 17:14:02 | トラックバック(0) | コメント(1)

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