■プロフィール

大阪ねこの会

Author:大阪ねこの会
大阪市の「公園猫サポーター制度」の発足とともにサポーターや個人ボランティア間の交流を図る目的で結成された「おおさか公園ねこの会」は、公園猫サポーターメンバーによる「連絡会」が発足したことにより、さらにボランティア間の交流を拡大する目的で名称から「公園」を外して「大阪ねこの会」と改名しました。
今後の活動として、ボランティアのマッチングコーディネイトや情報交換、勉強会、講演会のほか、会員の皆様の意見・要望をまとめ、関連機関との話し合いも進めていきたいと思っています。

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■リンク
■リンク

image.jpg

image5.gif

image2.jpg

image3.jpg

image4.gif

item.jpg

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
「街ねこ制度」と「公園ねこ制度」が窓口統合へ
以前からボランティアの要望が強かった「街ねこ制度」と「公園ねこサポーター制度」の統合について、窓口の統合が検討されることになりました。

これは、10月24日の大阪市会決算特別委員会での高山議員の質疑によるもので、
高山議員から「同じねこの対策なのに、二つの制度が併存し、手続きが二重になって、
公園を含む地域一帯の対策をとりにくい。窓口などを統合して、
市民に分かりやすくかつ、実効性のある制度に再編するべきではないか」という質問に対して、
健康局とゆとりとみどり振興局の両局から、
「申請手続きの簡素化を図るため、健康局とゆとりとみどり振興局で協議していきたい」
と回答されたもので、今後、健康局とゆとりとみどり振興局で検討が進められることになります。

当面は両方の制度はそのままで、申請手続きが一本化されることになると思われますが、それだけでも進歩です。
しかし、「街ねこ制度」と「公園ねこサポーター制度」は認定期間が異なり、
「公園ねこサポーター制度」では避妊去勢手術がすべて終わっていても認定されるなど、
認定についての考え方も違うことから、手続きを統合するためには、
制度そのものを統合させる必要があり、今後の検討がどこまで進むのか注目していきたいです。

このほか、高山議員からは、「街ねこ制度」によるフォロー期間の延長や動物愛護基金の創設について質問がされました。

「小さなニクキュウを守り隊」さんのブログ
http://nikukyu11.blog.fc2.com/

に詳しい内容が記載されていますのでご参考に。


それから、もうひとつ。
今年も「公園ねこセミナー」が開催されます。
今年のパネルディスカッションは、「公認ボランティア制度」で有名な東京都練馬区の行政職員さんとボランティアさん(「ねりまねこ」で有名な亀山さん)、
動物愛護基金を作った尼崎市の職員さんとボランティアさん(CONの入江さん)、
地域猫による地域コミュニティの活性化という究極の地域猫活動に取り組んでいる福岡市の職員さんとボランティアさん(環境デザイナーの鍬田さん)らが
「行政と市民の役割分担」をテーマに議論を展開します。
司会は、元ABC局アナウンサーの曽和ローズさんです。

12月1日(土)午後2時から4時まで 市立中央会館1階ホールで。
入場無料です。行かなければ損ですよ♪

6131467_1812809881_146large.jpg

6131467_1812809880_38large.jpg


詳しくは大阪市HPにて。
http://www.city.osaka.lg.jp/yutoritomidori/page/0000188029.html



 応援よろしく!
にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村



スポンサーサイト
市民の会 取り組み | 22:45:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。