■プロフィール

大阪ねこの会

Author:大阪ねこの会
大阪市の「公園猫サポーター制度」の発足とともにサポーターや個人ボランティア間の交流を図る目的で結成された「おおさか公園ねこの会」は、公園猫サポーターメンバーによる「連絡会」が発足したことにより、さらにボランティア間の交流を拡大する目的で名称から「公園」を外して「大阪ねこの会」と改名しました。
今後の活動として、ボランティアのマッチングコーディネイトや情報交換、勉強会、講演会のほか、会員の皆様の意見・要望をまとめ、関連機関との話し合いも進めていきたいと思っています。

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■リンク
■リンク

image.jpg

image5.gif

image2.jpg

image3.jpg

image4.gif

item.jpg

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

第3回・公園ねこの会報告(避妊去勢手術支援事業編)
また遅くなりましたが、第3回・公園ねこの会の報告です。

まずは前回記事でもちらっと言及した、「避妊去勢手術支援事業」について。

IMG_0619.jpg

なのですが、実は私がモタモタしている間に、去る10月15、16日に行われてしまいました^^;

というわけで、「公園ねこの会」での報告は割愛して、
実施当日の報告です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「おおさか公園ねこの会」は、10月15日と16日の両日、
「公園ねこサポーター」を中心とした公園ねこのボランティアを対象として、
避妊去勢手術支援事業を行いました。

これは、健康福祉局の「街ねこ」の予算の枠がすでにいっぱいとなって
負担軽減措置を受けることのできない公園ねこのボランティアのため、
できるだけ安い出費で避妊去勢手術ができるように、獣医師の協力を得て行われたものです。


image004.jpg



執刀いただいたのは、環境大臣功労賞も受けておられるボランティア獣医の山口武雄先生。
山口先生の手際のよい手術に合わせ、スタッフの方も段取りよく進むように
受付から毛刈りなどのお手伝いをしておられました。

特に、術後、麻酔が覚めるまでの間に1匹1匹、耳掃除をしてあげているのが印象的でした。

手術の両日とも前夜から強い雨が降り続いており、
対象となる猫の捕獲が困難になると危ぶまれましたが、
そんな中でも2日間で男の子18匹女の子27匹が運び込まれ、
合計で45匹の避妊去勢手術が無事に終了しました。

皆さん、雨の中での捕獲作業、大変にお疲れ様でした。
捕獲器の手配から人や場所の手配まで、短期間の間に準備を整えられ
当日の進行をしていただいたフタッフの方もお疲れ様でした。

今回は、特に公園ねこサポーターによる避妊去勢手術がより進むように、
スタッフの方が赤字覚悟で行ったものですが、
大阪市も年間の予算が300匹分だけとは言わずに、もっと頑張ってほしいなぁ。
(報告:たけとも)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

参加メンバーからの報告でした^^

ボランティアさん達の頑張りで、45匹もの猫たちが手術を受けられたんですね。
これはとても大きなことです。
もし、この45匹が未手術のままで繁殖していたら、春には何匹になっていたか考えてください。
少なくとも100匹は望まれない命が誕生し、厄介者扱いされていたことでしょう。

ご存知の方も多いと思いますが、先日、三重県亀山市みどり町の自治会では
増えすぎた野良猫を捕獲し、保健所に持ち込み処分しようと言う回覧が回り、
大騒ぎになりました(まだ、現在進行形ですが)。

どうして、どうしようもない数に増えてしまうまでに、避妊去勢手術をしなかったのか。
これは、どの町でも起こりえることです。
こうなる前に、オスメス問わず、手術を受けさせてあげてください。


そして、報告はまだ続きます^^;




 応援よろしく!
にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村


スポンサーサイト


市民の会 取り組み | 22:12:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad